地方特化型だからわかりやすい!さくらソーシャルレンディングのメリットとは?

ここに注目:2017年に注目したいレンディング会社!

初心者オススメ度 ★★★★★(3/5)
ジャンル 購入型寄付型/投資型
最低投資額 1万円(プランによる)
利回り 9%
利息支払い 毎月分配/一括分配
貸し倒れ 0件
延滞 0件
手数料 調査中
こんな人にオススメ スタートダッシュで大きな金利案件に投資したい人

詳細&投資家登録はさくらソーシャルレンディング公式サイトへ!

さくらソーシャルレンディングは2016年に誕生したばかりの新しいソーシャルレンディングサービス!

会社概要
会社名 さくらソーシャルレンディング株式会社
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目3番12号
設立 2016年9月21日
サービス開始 2016年12月16日
代表取締役 岩田 直樹
従業員数 非公開
貸金業登録番号 なし
金融商品取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会(maneoマーケット)
金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2011 号(maneoマーケット)

さくらソーシャルレンディングは、2016年の12月にサイトが公開して同月下旬に投資が開始される予定の新しいサービスになります。

親会社はmaneoマーケット株式会社。
投資家登録時の審査はそちらで行いますが、投資先の会社を探すのはさくらソーシャルレンディングです。

maneoマーケットとしては8番目のサイトになりますね。
公式サイトもmaneoとほぼ一緒。

名前の由来は「地方に『花』を咲かせる」というコンセプトを元に名づけられています。
「地方にとっての花咲か爺さん」といったところでしょうか。

全国を8つの地域に分け、地元に密着した事業者とパートナーを組み、そこから様々な支援を行っていくことを目的としています。

会社があるのは福岡県の博多駅前。

2016年11月に道路の陥没事故がありましたが、ちょうどあの辺りになります。
おそらく開業時期もこの事故で少しズレてしまったのかもしれません。

それにしても、東京以外にあるソーシャルレンディング会社は非常に珍しいですね。

まだ誕生したばかりなので現在は投資家集めに力を入れています。

サービス開始直後は他のサービスに比べて金利が高めになることが殆ど。

高金利のプロジェクトでたくさん資金を得たいなら今のうちに投資家登録してもいいですね。

ちょっと余談:社長である岩田 直樹 氏について

さくらソーシャルレンディングの代表取締役である岩田 直樹 (いわた なおき)氏は元々広告業の人間。

兄が運営するアミューズメント会社(おそらくパチンコ)の取締役副社長と、その会社のインハウスの広告代理店会社「株式会社ビーブレーンクリエイション」の代表取締役を務めてしました。(インタビュー記事より)

広告業の人間ということで、集客の必要があるプロジェクトに対しては強力なサポートが期待できそう。

誕生したばかりだということで、色々な投資家が「この会社は大丈夫なんだろうか?」と不安に思っているピヨ。

けど、会社設立にあたってmaneoマーケティングから様々なノウハウは得ているはずだから、他の新参会社と比べたらよっぼと安全性は高いよ。

それに会社として設立するなら最低「2年」は赤字でも運営できる資金があるはずだから、1年半後に続けるか逃げるかを選択すればいいピヨ。

投資先として安全性は大丈夫?/さくらソーシャルレーティングのメリット

さくらソーシャルレンディングは投資先として安全なのでしょうか?

まずは現在公開中のプロジェクトを見ていきましょう。



↑現在公開されている案件。上はシーサーがあるので沖縄?下は桜島なので鹿児島というイメージがありますね。

追伸

どうやら画像のイメージ通り、沖縄と鹿児島の案件でした



↑こちらはシーサーの画像のプロジェクト。
どうやらビルのメンテナンスがメインのようですね。

画像には映っていませんが、担保として土地と建物が提示されています。

もうひとつの桜島が映ったプロジェクトは太陽光発電に関する案件でした。

まだ開始していない状況なので安全性はまだまだ不明確ですが、流石に一番最初のプロジェクトは何が何でも成功させると思います。

ここで注目したいのが、2案件も九州・沖縄をイメージしているという点。

やはり、会社が九州の福岡にあるということで、九州の会社から募集がしやすいのでしょうか。

たとえば、ピヨタローは鹿児島に暮らしていたことがあるけど、「鹿児島に太陽光事業ってどうなの?」とすぐに不安に感じたピヨ。

これはカントリーリスク(その地方独自のリスク)である「火山灰」をすぐに連想したからだよ。

ある地域に特化すると、各自治体のカントリーリスクなどを瞬時に判断できるので「その地域に住んでいたことがあるなら安心できる投資先」を見つけやすいピヨ。

さくらソーシャルレンディングの仕組みや資産運用は?

さくらソーシャルレンディングが行っている投資のシステム(スキーム)は以下の通りです。

  1. さくらソーシャルレーティングが投資家から資金を集める
  2. 集まった資金をさくらソーシャルレーティングが「関連会社に貸し付け
  3. 関連会社がベンチャー企業(ボロワー)に資金を融資
  4. ベンチャーは貸し付けたお金の返済やリース料を関連会社に支払う
  5. 関連会社はさくらソーシャルレーティングに利息や元本を返済
  6. さくらソーシャルレーティングは投資家達に元本を利息つきで払う(利息は毎月払い)

6の時にさくらソーシャルレーティングは匿名組合契約にのっとり報酬を一部得ている。

参考サイト:さくらソーシャルレーティング サービスについて

関連会社とは、8つの地方に存在する「さくらソーシャルレンディングと協力関係」にある会社ですね。

さくらソーシャルレンディングのスキーム(ソーシャルレンディングの流れ)としてはこの関連企業が借り手です。

一旦関連企業にお金を渡し、その関連企業がさくらソーシャルレンディングで募集していた借り手(ボロワー)にお金を渡します。

返金される流れも、ボロワーは関連企業にお金を返金し、さくらソーシャルレンディングを経由して私たち投資家へ帰ってきます。

貸金業登録番号がないけど大丈夫?

さくらソーシャルレンディングは他のソーシャルレンディング会社とは違い、貸金業登録番号がありません。

よって、どの自治体にも「貸金業を行っています」と報告していないということになりますね。

「これって法的に大丈夫なの?」と思い、実際に問い合わせてみたところ

さくらソーシャルレンディングは投資されたお金を関連企業に融資するという形を取っています。

関連企業に融資を行う場合は貸金業法が必要ないので、貸金業登録を行っていません。

という回答をいただきました。

自分で貸金業を営む場合、その都道府県ごとに許可が必要になるピヨ。

そんな面倒なことをせず、既存の貸金業者と提携してそこに融資を行えばリスクや手間がかからずにすむピヨ。

これだけは覚えておけ!ピヨタローのまとめ3本の矢

  1. 2017年で最も活躍が期待できるソーシャルレーティング会社
  2. サービス開始直後のプロジェクトは高金利な案件が多い!
  3. 地方特化なら「その地域独自のリスクやメリット」を連想しやすい

さくらソーシャルレーティングは2016年12月にサービスが開始されたばかりのレンディング会社だよ。

九州の福岡に拠点を構え、地方都市の経済発展を目標として運用されているピヨ。

各地域に密着したプロジェクトを中心に紹介していくとのことだけど、他の会社との差別化がうまく出来るかが今後のカギだね。

今後も情報が集まり次第このページを更新していくピヨ。

福岡市長さんは、次また道路が陥没したらさくらソーシャルレーティングさんに資金集めを募集すれば経費節約ができるピヨよ。

詳細&投資家登録はさくらソーシャルレンディング公式サイトへ!

押してくれたらピヨタローが喜びます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ピヨタローのひとこと

木曜日は何かと憂鬱な日だピヨ。

平日だったら連日の疲れでグッタリ。

休日だったら「明日休みなら三連休だったのに…」と考えてしまうピヨ。